ご挨拶
初めまして。当サイト「JSIC(Japan Steel Industry Center)」編集長のタツオと申します。
現在は46歳(2026年現在)。愛知県内の中堅部品メーカーで現場リーダー(職長クラス)を務め、現在はキャリアコンサルタントとして独立しました。このサイトを通じて「製造業で人生をやり直したい人」の支援活動を行っています。
私の経歴を簡単に言えば、「借金地獄の底辺」から「工場の寮」に逃げ込み、人生を逆転させた人間です。
このサイトは、単なる求人情報の羅列ではありません。
かつての私と同じように、「お金がない」「住む場所がない」「年齢で断られる」といった悩みを抱える方が、悪質な派遣会社に騙されず、最短で生活を立て直すための「羅針盤」となることを目指しています。
運営者プロフィール詳細
| 項目 | 内容 |
| 氏名 | タツオ |
| 年齢 | 46歳(1980年生まれ) |
| 出身地 | 九州地方(現在は愛知県在住) |
| 製造業歴 | 12年(期間工・派遣を経て、正社員、その後独立) |
| 保有資格 | ・フォークリフト運転技能講習修了 ・第一種衛生管理者(国家資格:現場の安全管理責任者) ・キャリアコンサルタント |
| 勤務経験 | ・株式会社SUBARU(群馬製作所:本工場組立 / 2年11ヶ月満了) ・トヨタ自動車・デンソーなど(愛知エリア:物流・検査工程) ・愛知県内の中堅部品メーカーにて正社員(工程管理) ・独立し、現在はキャリアコンサルタントとして活躍中 |
| 最高貯金額 | 1,200万円(期間工時代の貯金を元手にインデックス投資で達成) |
| 趣味 | サウナ巡り(寮生活時代に目覚めました)、休日のパチンコ(今は月1回のお楽しみ程度に自制中) |
私が工場で働くことになった「理由」
今でこそ、こうして偉そうに情報を発信していますが、34歳の頃の私は人生の落第生でした。
- ギャンブルによる借金:250万円
- 当時の所持金:数千円(日雇いで食いつなぐ日々)
- 住所:ネットカフェ難民一歩手前
- 携帯電話:料金滞納で強制解約済み
「もう人生終わりだ」
そう思っていた時、駅のゴミ箱に捨ててあった求人誌で目にしたのが「寮費無料・入社祝い金30万円・即入寮可・手持ちなしOK」という期間工の募集でした。
正直、「怪しい」「タコ部屋に押し込まれるんじゃないか」と疑いました。
しかし、背に腹は代えられず、震える手で10円玉を握りしめ、駅の公衆電話から応募したのがすべての始まりです。
最初の1ヶ月は地獄、半年後には天国へ
入社直後は、正直きつかったです。立ち仕事で足はパンパン、ライン作業のスピードについていけず、班長に怒鳴られることもありました。「バックレたい」と何度も思いました。
しかし、最初の給料日。
手取りで35万円が振り込まれた通帳を見た時、震えが止まりませんでした。
家賃も光熱費もかからないので、そのうち30万円近くを返済に回せる。
「これなら、やり直せるかもしれない」
そこから必死に働き、1年半で借金を完済。
スバルの期間工を最長の2年11ヶ月満了した頃には、満了金も含めて通帳の残高は500万円を超えていました。
お金ができると心に余裕ができ、表情も変わり、今の妻とも出会うことができました。
なぜこのサイトを運営しているのか?
私が工場勤務を始めた10年前と比べ、現在はネット上に「嘘の情報」が増えすぎています。
- 「誰でも楽に月収50万!」という釣り広告
- 行ってみたら寮がボロボロだったという詐欺まがいの派遣会社
- アフィリエイト報酬のためだけに書かれた適当なランキング
私は、現場を知らない人間が書いた薄っぺらい記事に、過去の私のような「切羽詰まった人」が騙されるのが許せません。
だからこそ、JSICでは以下の3つのポリシーを徹底しています。
- 「きつい」ことも正直に書く工場勤務は楽園ではありません。身体的なきつさ、夜勤の辛さも包み隠さず伝えます。
- 根拠のある数字しか出さない「稼げる」ではなく「手取りいくらか」、「寮費無料」には裏(条件)がないか。求人票の細かい字まで読み解いて解説します。
- 公的情報に基づいた発信税金や法律に関わる部分は、自身の経験だけでなく、厚生労働省や国税庁のデータを参照し、正確な情報提供に努めます。
これから工場・製造業を目指すあなたへ
今、あなたがどんなに苦しい状況にいたとしても、「身体ひとつ」あれば人生はリセットできます。
日本の製造業は、真面目に働く人を決して見捨てません。
学歴も職歴も関係なく、雨風をしのげる「完全個室寮」と、生活を再建できる「給料」を用意して待ってくれています。
もし、どの会社に行けばいいかわからなければ、当サイトの記事を読んでみてください。
私が12年間で培った知識と経験を、すべて詰め込んでいます。
あなたの「再出発」がうまくいくことを、心から応援しています。
JSIC編集長 タツオ
【参考リンク・引用元】 当サイトは以下の公的機関の情報を参照し、コンプライアンスを遵守して運営しています。